2018年5月25日(金)19時~

社会教育センター 1階 研究室1

参加人数 30名

講師:株式会社ナラティブ代表取締役 理学療法士 吉本龍司氏

   九州保健福祉大学薬学部 佐藤圭創氏/赤崎さとみ氏

 

「本当はコワイ‼ロコモとフレイル」と題して、サポーター養成講座を実施しました。

〇ロコモとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態。

 

〇フレイル(虚弱)とは加齢による心身の活力(食欲、筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態で体がストレスに弱くなっている状態。

 

この二つをそれぞれ講義形式で学んだあと、それらのリスクチェックを行い、予防のための運動方法を実践形式で行いました。